梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

梨の枝を切る剪定作業。

切り口をそのままにしておくと、枯れ込んでいきます。
それを防ぐため、保護剤を塗っていきます。

これが結構時間がかかるのです。
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なので、妻が切り口に保護剤を塗ってくれています。
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腕を上げっぱなしなので、肩や首が痛いはずですが、愚痴も言わず頑張ってくれています。

今日も梨の剪定作業。
天気よく、日中は暖かいので防寒着を脱いでいます。

皆さんお元気ですか?

成木の間に植えている苗も大きくなり、成木の主枝を追い越したりしています。
成木を伐れば苗に太陽光も当たり、ぐんぐん育つのでしょうが、梨の収量は落ちてしまいます。
kyo

悩ましいところです。


今年の花芽は充実していて、とても期待が持てます。
kyo

欲張って、たくさん果枝を入れてしまいました。


今年も一年、ありがとうございました。
みなさんのおかげで全力で梨を育てることが出来ました。


まだまだ修正や新しくしたいこともあります。
来年もおいしい梨ができるよう頑張ります。

kyo

励みになります。
ありがとうございます。

新高梨の剪定を始めました。

肥料入れも終わり、堆肥も入れ終わりました。
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今年は昨年より少し早く剪定を始めることが出来ました。
毎年、梨の開花ギリギリまで剪定をしているので、来年こそは間に合うようにしたいです。
kyo

今年の花芽はしっかりしていて、ボケた芽もほぼないように思います。
これで寒い冬ならば来年は期待できるでしょう。

今日は日陰での作業でしたので、足の指が痛痒く、霜焼けになったのかもしれません。


年末らしい寒さになってきましたね。
ちょうど髪を3ミリに切ったばかりで、とても寒いです。

梨畑に肥料を入れるのも一昨日で終わりました。
雨が降ったので土も柔らかく耕しやすかったです。
kyo
今年は少し時間を作って、一部の圃場に堆肥を入れようと思います。
う~ん、あれもしたい、これもしたい、時間が足りない…。

昨日から剪定をしています。

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