梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

今日はとても暖かかったですね。
薄着で仕事ができました。

梨の剪定作業は順調です。
昨年よりは少し遅れていますが。

梨畑の風囲いの木を伐りました。
地上から1.5メートルあたりから上の枝を。
kyo

毎年伐れば大きくならないのですが、しばらく放置してあった木は7メートルくらいありました。
風を止めてくれていたのですが、太陽光も遮っていたので、花芽が付きにくかった近くの梨の木もこれで良くなるでしょう。


4年前に植えていた梨の苗も大きくなり、古い木の主枝を超えていました。

50年近く生きたこの木もフタモンマダラメイガの被害に遭い、樹勢が弱ってきていました。

kyo


なので、主枝を1本切り落としました。

収量はかなり減りますが、苗にも太陽光が良く当たるようになるでしょう。
あと5年くらいで減る分を補えるのではないでしょうか。

暖冬の続いた高知ですが、今年は久しぶりに冬らしくなりました。
これぐらい寒くないと梨も休眠が取れません。
kyo

人間にはつらい寒さですが。
防寒着で寒さ対策をして剪定作業をしています。

ただ、手だけは薄手の手袋。
厚手の手袋だと細かい作業が難しいので。


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今朝は、南の山から登る初日の出を見ました。
天気も良く、とても眩しい太陽でした。

今年はこの地球をやさしく包んでもらいたいです。
すべて、うまくいきますように。

梨畑はとても静かでした。
風の音、揺れる竹の葉の音、鳥の鳴き声だけが響いていました。
kyo



今朝、梨畑には霜柱ができていました。
この冬、初じゃないでしょうか。
kyo

2020年も残りあと数時間です。
コロナウイルス騒動で、あっという間に終わった感じがします。

今年も一年、ありがとうございました。

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