梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

梨に袋をかけていると、大勢の鳥の鳴き声が聞こえてきました。

よーく見ると、頭上のたくさんの燕。
kyo

まだ体が小さいので巣立ったばかりでしょうか。
kyo2

電線で休み、空を追いかけっこをしているかのように飛んでいました。

連日の暑さ、皆さんばててませんか💦
kyo6


今日は午前中、高知県移住希望の方に農業体験をしてもらいました。
まずは電気柵の拡張の作業。
昨年は、大事なところだけに電気柵を設置していた(設置の簡単なところだけ)ので
イノシシの被害を受けたところがありました。
kyo5

あらかじめ、杭を打ち付けていました。そこに部品を取り付けてもらいました。
kyo4
電気線を引き、完成。

休憩後、梨の袋掛け作業。
一個一個、丁寧に袋をかけてくれていました。
kyo
初めてのことで難しかったと思います。


kyo2
そして、蜂取り器と餌を作って梨畑に設置しました。


暑い中、お疲れさまでした。
高知は自然いっぱいで住みやすいところだと思います。
よかったら高知家の家族になりましょう。

新高梨の袋かけもあと少しとなってきました。


新高梨はお手伝いさんに任せ、私は王秋梨のところへ。

kyo3
キウイのように鈴なり状態。



kyo2
王秋梨はこんな風に柄が曲がり、袋がかけにくくなります。


できるだけ丈夫なところでくくりたいので、
kyo
袋を無理やり引っ張ります。

梨の木の幹に卵を産み付け、生まれた幼虫は梨の木の内部まで食べ進み、食い荒らし、成虫となり飛び立つ。
食べられた梨の木は樹勢が弱り、収穫量も減ってきて、やがては枯れてしまう。
kyo

厄介な虫です。

農薬で駆除できますが、あちこち飛んで移動するので埒が明きません。
見つけては駆除するしかないです。

今日からお手伝いさんに来てもらっています。
新高梨に袋をかけています。
kyo

今朝は雨露が梨の葉などに付いていて、仕事がしづらかったので、機械で風を送り露を飛ばしました。

↑このページのトップヘ