梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

今日は梅雨空。
雨が降ったり止んだりしています。
朝から倉庫の片づけをしていて、午後は草を刈りに行こうかと考えています。
kyo
昨日は甘太梨に袋をかけていました。
まんまるい実は少なく、形はどれも個性的です。
色はライムのような感じですね。
これがあんなに甘くなるとは。

この梨は暑さにも強いのでもっと増やしていこうと思っています。
数年前に植えた苗も大きくなり実をならしだしました。

まだまだメジャーではないですが、数年後には甘太梨もあきづき梨のように消費者から選ばれる梨になるでしょう。

段ボールを自動でテープ貼りする機械を購入したので、出荷場が手狭になりました。
車庫でも出荷作業をするため、蛍光灯をつけてもらいました。
kyo

最新型のLED。

思った以上に明かります。
これで暗くなっても仕事ができます。

お昼までの雨はとても強く、さすがに梨畑に出る気分ではなかったです。

お昼過ぎには雨も止み、妻と袋掛けに行きました。
kyo

かおり梨に袋をかけています。

この時期、かおり梨の肥大は他の梨よりも早いので、後回しにしてしまうと袋をかけにくくなります。

今日も雨が降っています。
梨の袋掛けをしていました。


昨日はさすがに袋掛けするには強い雨でしたので、草を刈りました。

毎年、マムシを見かけます。
草むらに隠れて、獲物を探しています。

そんな彼らの居場所を無くしておかないと安心して作業ができません。

kyo

さすがクローラです。
雨が降ってったってへっちゃらです。

『今年の梅雨入りは早いねぇ。』
最近のあいさつはこの一言。

梨の摘果も終わり、いよいよ袋掛けです。

今年の袋掛けは雨の日が多そう。
雨の日に袋掛けをすると、腹巻(梨の袋などを入れる腰に巻くエプロンみたいなの)が濡れてしまいます。
kyo
雨合羽を着て、腰巻にビニールを被せていても、ジワリ~と、水がしみてきます。
何とかならないかと考えていたところ、『防水があればいいやん』ということになり、ネットで探していたのですが見つからず。
『じゃぁ、作ってしまおう・・・ていうか、作ってもらおう。』


妻に作ってもらいました。
kyo3

ん、なんかよさそう。
kyo2

早速、明日から使えそう。

↑このページのトップヘ