梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

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夕方、小学校から帰った長男と一緒に炭焼きの準備をしました。


まず梨の枝を積み上げます。次ぎに昨年刈っておいたカヤなどの山草を運搬車で運んできて、枝の上にたっぷりとかぶせます。
その上にトタンを一枚のせ、土をかぶせます。


土をかぶせるのはもちろんユンボで。手作業だと大変そうだったので…。
長男もおもしろがって手伝ってくれましたが、まだ操縦がぎこちなく、せっかくかぶせた土を削られるところでした。


これで準備オッケイ。あとはをつけるだけ。土曜日が楽しみだ。

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今朝、高知市(平野部)でも雪が降りました。


車や農機具、草や土にも少し積もっていました。
もちろん梨の枝にも積もっていました。


太陽が枝についた雪を溶かすまで新高梨の剪定をやめて、ユンボで新畑作りです。ついでに剪定クズを焼いて暖をとります。


雪国の人に笑われますね

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『やっぱ、炭で焼いた魚や肉は、おいしいでねぇ』と、いうわけで久しぶりに炭を作ることにしました。
ドラム缶での炭作りは20代の頃に4~5回したことがあります。(煙突から出てくる煙の温度によって空気窓の調整していたはずやけど…書いていたメモどこいったろう?)今回はドラム缶が無いので、どうしたものかと…。ネットで調べてみるとちょうどいいページがありました。http://moritetsu.net/sumiyaki/sumi2.html

穴を掘るのはユンボで10分。今日は二人の息子にも手伝ってもらい、煙突を取り付け、梨畑から梨の枝を運搬車で運んできました。枝は切って1週間くらいしたもの。切りたてより、その方が出来上がりが早かったのを覚えています。

をつけるのは土をかぶせてから。来週、子供たちと一緒にしようかと思っています。


上の写真は息子二人が梨の枝をロープでくくり運ぶところ。下の写真は炭を焼こうと構えている様子(炭焼き場なんて呼べるモンじゃないけど)。

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小学校に入った長男はもう立派な戦力です。今朝も『梨の枝片づけに行く』と、おおはりきり。

私が剪定している近くでおばあちゃんと妻と一緒に落ちた梨の枝を集めて一輪車で運んでくれました。次期戦力の次男は時々手伝ってくれました。

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三谷農機の展示品です。大きなトラクターは置いてませんでしたが、あったらいいなと思えるような機械が並んでしました。『ほ、…欲しい。

今日は昨年機械を直してもらった代金を支払いに行きました。催促が無いことをいいことに、今まで払っていませんでした。このまま収穫まで…とも思ったりして。

学校が休みなので、機械好きの息子たちも一緒に行きました。私が店の人と話している間、目を輝かせ、機械を見て待っていてくれました。
帰りにはトラクターのパンフレットをもらいご機嫌。『大きゅうなったら買うてよ』と、店員さんの言葉に笑顔でこたえていました

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