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私はヘルニアと一生つきあっていかなくてはならない。

『へぇ~そうながや。大変やねぇ。』ヘルニアじゃない人はたいていこんな反応。以前の私のように。

ヘルニアになった人じゃないと分からないこの痛み。とにかく半端じゃない。

初めてヘルニアになった(痛みが出た)のが4年前。二人目の子供が生まれ、とにかく忙しく働いていた時期。(それまでもちょっと腰に痛みとか、足が少ししびれるなってのはあったんですよね。黄色信号だったんですね。)
痛くて歩けないんですよね。ほんの数メートルが。10秒もかからない距離を20分かけて歩く。歩けるならまだまし、ひどい時は這ってトイレに行ったりする。
こうなると精神的にもまいってくる。『もう一生このままやろうか?』『直っても今まで通り農作業できんがじゃないろうか。』『妻や幼子がおるにどうしよう…。』悪い方へ悪い方へ考えてしまう。眠れない夜が続く。

そんなどん底を救ってくれたのは妻でした。私を色々な面で支えてくれました。

2年前、2度目のヘルニアの痛み。この時は『必ず直る、直す』という強い気持ちがありました。

そして今回。前回は足の付け根からひどく傷み、両足がしびれていたのですが、今回は両膝から下がしびれています。かろうじて歩けます。ひどくなる手前でしょう。
分かってたんです、働き過ぎだって。昨年暮れからの剪定作業に続いて交配作業。その後休みゃよかったんですが、そのまま石をつこうと力仕事。休んでりゃよかったなって今になって思います。
痛みは昨日よりましになってきているようです。今は焦らず休むことと考えています。

画像は午前中に家族で上げたこいのぼり。ちょっと遅くなったけど、子供たちも大喜びでした

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我が家では梨に6月から袋をかけます。
果実を病気、害虫から守り、直接農薬がかからないようにするためです。
最近では『汚れ果』という問題が出てきました。梨の肌が汚れるのでそう呼んでいます。これには出やすい袋、出にくい袋があるようです。

また、袋の遮光率素材の違いによって、果実の肌の色が違ってきます。
そこで、どのような袋がいいのか、色々と取り寄せて試しています。 今年は試験袋が8種類ほどあり、記録が大変になりそうです。

今日、梨の袋が届きました。
ホームページで結果報告できればいいなぁと思っています。

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花びらが散りました。
真っ白な絨毯を敷いていた梨畑も目に眩しい新緑へと様変わりしました。

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