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鳥のさえずりと小川のせせらぎで目を覚ましました。
時計を見ると5時。
子供たちも目覚め、じっとしていられない子供たちはさっそくセクションの下見をしました。
インドア派の私ですが(仕事はアウトドアなのに?)、思ったほどキャンプは苦痛ではなく、時間に余裕がありよかったと思いました。
次男はキャンプがよほど楽しかったようで、ハイテンションをキープしていました。
周りが少々大変でしたが…。

7時を過ぎると続々と車がやってきました。
余裕をもって朝食を済ませ、自転車を組むと早速練習を始めた子供たち。
おいおい…体力を使いすぎるなよ。
アナウンスが山に響き、時間通りに受け付け、ミーティングが始まり、10時30分、セクションがオープンしました。


普段の練習の成果を発揮する子供たち。
今回は混雑することなく、時間に余裕がありました。


次男はいきなり丸太で転倒し、顔面を強打。
目の前でまともに落ちたのを見たので『これはいかん、骨折した!』と思いましたが、骨折だけはまぬがれたようです。
今日はリタイヤやねと思っていたのですが、しばらく冷やした後、復帰することができました。
初めてのベンジャミンで5点だらけでしたが、よく最後まで走りぬきました。

長男は前回よりいい走りをしたのですが、自分が思っていた走りが出来なかったようで、人前でこらえることができず泣いてしまう場面もありましたが、最後まで戦う気持ちをキープでき、走りぬきました。

これだけの大会の準備は大変だったと思います。スタッフの皆様にはとても感謝しています。
ありがとうございました。
楽しい大会でした。(トイレに消臭剤があったのはとてもありがたい心遣いでした。)