イメージ 1
今年の新高梨の収穫が終わりました。
今年も昨年同様早い収穫、出荷、収穫終了となりました。

なぜそうなったのか…?

梨は(ほかの果樹も一緒でしょうが)4月の花の満開からの温度を足していってある一定の温度になると食べることのできる状態になるそうです。

今年は暑い日が続きましたねぇ。
江川崎では40度を超えましたし。

なので、熟れるのが早かったみたいです。

さらに、夏の高温で梨に被害が出てしまいました。
日焼けです。
人間のように皮がむけ再生してくれればいいのですが、梨はそうはいきませんでした。
日に当たった梨はまっ黒く変色し、食べることができません。
さらに高温で梨の細胞が破壊されました。
毎日毎日灌水をしたのですがそれでも止めることができませんでした。

と、長々と言い訳を書いたのですが。

これからも毎年暑い日が続くはずです。
気候のせいにせず、対応し、これからも梨栽培をつづけていきます。

やめるわけないじゃないですか。

楽しいですから。