毎年のように暑い夏。
新高梨は暑さに弱い品種です。

高知では台風がよく来るので、しっかりとした棚を作っています。
ドブ漬けの鉄パイプを使用しています。

夏はこのパイプが熱を持ち、夜になっても冷めません。
そのせいもあり、夜温が下がりにくくなっています。

我が家では、鉄パイプの量をこの針木地区の平均的な梨農家と比べて、半分以下にしています。
その代わりにエスター線を35~45センチ間隔に張り巡らしています。

温度が下がるうえ、剪定の時に括るところがたくさんあり、パイプカバーもいりません。

そんなエスター線を張っています。
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