2010年01月

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今日も新高梨の剪定です。
ひたすら枝を切って、棚にくくりつけています。
樹勢よく、いい実がつきそうな花芽を残し、今年の収穫量も考えならの剪定です。
日中は暖かかったので、地下足袋で作業していました。

そんな私ですから、子供たちも自転車で勝手に遊んでいました。

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北向きの斜面の梨畑。
この時期、北西からの風はとても寒いです。

仕事の合間の休憩のときに凍えることの無いように囲いを作りました。
家の近くから竹を切ってきて、括り付けできあがり。
さっそく休憩。
『おお、こりゃえい。』
かなり風を止めてくれます。でもちょっと竹が少なかったかな。
明日また切ってこよう。

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梨畑の隙間に植えている梨の苗。
とにかく手がかかります。
しっかりとした骨格を作らないと先々困ります。
ので、竹などでしっかりと枝をくくります。
なぜ竹がいいのか。
竹だとしなってくれるので多少無理して梨の枝を引っ張っても折れにくいからです。
竹林の間伐にもなりますしね。

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今年だけの梨の収穫増ではなく、5年後、10年後、20年後を考えながら毎日農作業をしています。

夕方、あきづき梨の穂木を切って帰りました。
水で濡らした新聞紙でくるみ、ビニール袋に入れて、冷蔵庫に入れました。
春先に台木や他品種の梨の木に接ぐためです。

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南国高知と言えど、朝は寒いです。
ですので、焚き火です。
剪定作業も順調に進んでいます。

昨日は枝川の公園に行ってきました。
しばらくぶりに行くと、前まで越えれなかった障害物などが越えれたりして、子供たちも手ごたえがあるようです。
もちろん基礎練習もみっちりしました。

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