2014年06月

今日も家族みんなで新高梨に袋をかけました。
子供たちもよく手伝ってくれます。
 
イメージ 1お昼休み、工作の本を借りてきていた小6の次男が弓を作りたいというので見守りました。
家の近くの竹を切り、ナタで竹を割り、やすりで削ってタコ糸を張る。
全て子供たちが作りました。
夕方、帰ると弓が5本ほど作られ、矢も数本作っていました。
私の背ほどある弓も作っていて、『これものすごい飛ぶがで!』と、楽しそうに遊んでいました。
 
そして、一日の終わりは自転車の練習。
今日もいっぱい楽しみました。

ついに来ましたね、このジメジメした季節。
今日も雨が降ったり止んだり、お日さんが顔を出したりと梅雨らしい天気でした。
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今日ももちろん梨畑で袋かけの作業でした。
雨合羽を着ていても、腕を上げての作業ですので、袖口から露が入ってきて、結構濡れてしまいます。
 
文句言ってもしょうがないですね。
梅雨があるから夏がやってきます。
夏が過ぎれば収穫の秋。
もうしばらく先です。

昨日のことですが。
 
 
『何か仕事ない?』
と、長男が聞いてきました。
そういえば、昨年も綿巻きしてくれていたなぁ。
『綿巻いてみる?』
 
暑い中、梨の柄首に綿を巻いてくれました。
 
 
『もうそろそろいいんじゃないか。』
体も大きくなり、体力も、判断力もついてきたので草刈り機を使わせてみました。
初めてなので、危険性の少ないナイロン紐の刃で草を刈らしてみました。
面白がってじゃんじゃん刈ってくれました。
 
 
草刈りは結構重労働なんです。
その間、私は仕上げ摘果をすることができました。
とても助かりました
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