2015年12月

古くなり、樹勢がやや落ちてきた新高梨の木があります。
そんな木を見つけたら早めに苗を植えるようにしています。

光が当たらないと苗が育ちません。
大きな亜主枝を伐ると収量が落ちます。

優先するのをどっちか。

もちろん苗の生育でしょう。

チェーンソーを使って亜主枝を伐りました。
これで苗も育つでしょう。
イメージ 1

梨の肥料入れがやっと終わりました。
とは言っても、今までで最速です。
がんばって農作業をしておりました。
 
なので、久しぶりの更新です。

新高梨の剪定を始めました。
今年もいい花芽です。
ボケた芽はないと言っていいくらい。
こうやって誘引をしていると特にですね。
夏場、がんばったかいがありました。
イメージ 1
今年の冬は暖かいので、梨の木がしっかりと休眠を取れるか心配です。
来年の花芽、樹勢に影響がありますからね。
イメージ 2
『開花が早いのでは?』と思うので、出来るだけ早く剪定を終わらせたいです。

肥料入れもあと少しとなりました。
雨までに何とかこの畑を済ましたいのですが…。

梨の葉を寄せ、肥料を撒きます。
もう10年くらい前に買った『ブレンドキャスタ』。
とても便利です。
イメージ 1
20キログラム入った約10袋の肥料が入ります。

自分で配合することができます。

出口を調節し、自走して撒きます。

この機械がないと・・・畑に肥料を運び、バケツに移して、手ですくって撒く。
20キロある袋が約300。
バケツ900杯分です。
ヘルニア持ちにはぞっとする数字です。

買ってから故障がありません。
たのもしいやつです。




毎年かなりの防寒着を着こんでいくのですが、今年はとても暖かく、ジャンパーを脱いでの参加となりました。

今年もお世話になっている三里地区で、梨の現地検討会があり、行ってきました。
イメージ 1
毎年同じ木の剪定です。
昨年切った枝がどのようになっているのか。
それもまた、勉強です。

普及所からの説明、情報交換等あり、肥料入れを休んでいったかいがありました。



やはりつえていた。
先日植えた苗が10メートルほど下に流されていた。

あれだけ雨が降ればねぇ。

このまま放置はできません。

肥料入れを中断し、直すことにした。
イメージ 1
まず土を運んできて、石を50個くらい運ぶ。
イメージ 2
土を削る。
イメージ 3
機械の道なので重さに耐えれるよう大きい石を積んでいく。
崩れないように組んでいく。

お昼までには終了。
イメージ 4


↑このページのトップヘ