2016年01月

今日も梨の剪定作業です。
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苗の果枝出口確保のため、折って枝を倒します。
もちろん、主枝に負担をかけないようにします。
新梢が折った下の方から出るようにし、来年立派な果枝になってもらいます。
切り口から枯れないように傷薬を塗っておきます。

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こんな感じになるように。

今日も新高梨の剪定です。

九州や中国地方、四国山地などでは大雪だそうです。
針木では、少し雪が降ったくらいでした。
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気温はかなり低かったです。
梨の枝です。寒さでしわが寄っていました。
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今剪定しているところの棚はまだ出来上がってなくて、昔ながらの70平方センチの空間があり、枝をくくりたい場所にくくるものがありません。
なので、竹などを当てて剪定するため、時間がかかっています。
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早く棚を直したいです。
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エスター線を張った棚です。
仕事がしやすいんですよね。

今年は古い木を3本伐りました。まだ2本伐りたい木があります。
梨の木1本で軽トラ1車あります。
来年もストーブの薪に困りませんね。
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今朝、雪が積もっていました。
夜が明けだすと、その美しさが際立ってきました。
雪はすべてを隠し、真っ白な世界を見せてくれます。
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今日は梨畑には行けませんね。

昨年までは苗が育っていて、収量が少ないので果枝を多くとっていた木がありました。

混んでいたところは20センチ間隔でした。
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おかげで袋数は増えたのですが、葉が茂って花芽のつきが少々少なく感じました。

今年はそんな木を余裕のある果枝間隔にしています。
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だいたい35~40センチくらいです。

11日、東京都稲城市矢野口で梨栽培をされているお宅に伺いました。
千葉県の友人3人も一緒です。

なんといっても驚いたのは周りは住宅だらけ。
家と家の間に梨園がありました。
高知でいえば上町に梨園があるようなものです。(分かりづらいか…。)
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ここ稲城市には有名な稲城梨があります。
稲城梨は稲城市にかなく、しかも数が限られているのであっという間に完売するそうです。

高知からいえば気温も違えば土も違い、栽培方法もまた違います。
その違いの中にいくつかのヒントがあり、しっかりと勉強させてもらいました。

お忙しいところ、時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
また、急な誘いに、千葉県から来ていただきありがとうございました。
今度は千葉にもお伺いします。

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