梨のやまやす

高知市針木で梨を栽培しています。 『梨のやまやすの梨はおいしいねぇ。』って、言っていただきたくて。 梨づくりは生き甲斐です。

2016年02月

建国記念日。

長男が久しぶりに梨畑にやってきました。
さっそく、こき使いました。
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私が切った梨の木を運んでくれました。

新高梨の剪定です。
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新高梨の木にあきづき梨を接いでいます。
分からない人のために剪定紐で印をしています。
我が家の梨畑は結構紐がぶら下がっています。

こうしたいなという樹形があります。

900グラムくらいの実がたくさんなる木。
太陽光が良く当たり、糖度が14度以上、被害果のない木。
樹勢が良く、病気の発生のない木。

農作業のしやすい木。

言えばきりがないですね。

今できる、私の理想に近い木です。
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仕事のしやすい畑づくり

ついに、この区切りの畑の最後の一本、50年くらいの新高梨の木を伐りました。
13年くらい前から苗を植え、育ててきた新高梨の木がようやく面積を張ることが出来ました。
いい感じで世代交代が出来ています。
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昔ながらの棚でしたので、添え竹を多用し、何とか剪定をしていました。
今年、古い木を伐ることができたので、棚を作ります。


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