2017年01月

昨年秋、新高梨の木にあきづき梨の穂木を接いでいました。

私の接ぎ木の方法は接いだ後に乾燥しないようキズ薬を塗っています。

どんどん接いでいると塗り忘れることもあります。

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塗り忘れて、切り口が乾燥していたのですが、しっかりと接げていました。

一昨年、新高梨の木に接いだあきづき梨の穂木。
これは60センチしか枝が伸びていませんでした。

出口確保のため、折って入れようかとも思ったのですが、捻枝をしてみました。

力づくでするとせっかく接いだ元から外れてしまうこともあります。
でも、棚にはくっつけたい。

いい感じで棚にくっついたのですが、しばらくすると…『パキッ』っと音が。
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折れていました。

残念。

梨の剪定作業。
太陽が良く当たり、たくさん実をならせるようにしましょう。


まるでパズルのようです。

我が家には爺様の代からの梨の木があります。
昔ながらの3本仕立てです。
主枝が3本です。
こうなると3本に分けたあたりに枝を入れるときは少し考えないといけません。時間がかかります。
花芽のいい枝を入れたいが、向こうの主枝からも来ていたりして・・・。
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で、こうなります。


今は1本、あるいは2本主枝で仕立てています。
そのほうが果枝を楽に配置できます。
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風の強い一日でした。

新高梨の剪定をしていると、

『ドスドスドスドス……』っと、

地響きがしました。

黒い塊が梨園の中を走っていました。

よ~く見るとイノシシでした。
イノシシは右へ左へ走っていました。

隣の園でイノシシが食事を始めました。
何を食べているのでしょう?
鼻で土を掘っていました。
隣の園は堆肥を積んでいるので、ミミズとかいるのでしょうか?
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突然、鼻を高く上げ、クンクンしていました。
私が風上にいたからでしょう。

少しずつ近づくと・・・・・・目が合いました。
かわいい目をしていました。

イノシシも私も”ビクッ”となりました。
イノシシのビクッもかわいらしかったです。

10メートルくらいの距離まで近づけました。
暫くするとまた走ってどこかに行ってしまいました。

昨年、約10日かけて直した梨の棚。
(昨年の梨の棚づくり   
今年からフル活用です。
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一部で、まだ前の棚をのけていないところがあり、棚が2段になっています。

便利ですが邪魔でもあります。


果枝を一カ所から2本とっています。
『収量もにば~い、二倍』
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本来ならしない方がいいのですが、若木でまだ果枝の出口が少ないのでしょうがありません。

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