2017年06月

毎年新高梨は高温被害で作りにくいのが当たり前のようになってきました。

今年も暑い夏になるそうです。

枝を多く配置し、灌水をし、遮光ネットを張りと必死に抵抗してきました。
それでも昨年は大きな被害が出ました。

何かほかに策はないか…?

そんな中、ついに出ました。
チタン加工した梨の袋。
袋の中の温度が通常の袋より2度低いそうです。
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これで新高梨の高温障害が軽減されれば画期的です。
『西日本製袋』様より、そのサンプルを少しいただきました。
ありがとうございます。

今年の秋にいい報告ができれば。


この時期ってこんなに暑かったっけ?

梨の木の下での作業なのでまだましですが。

暑い!

今日からかおり梨の袋かけ。
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親父がビワを取ってきました。
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ビワの木は家の裏にあります。
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とても高い木です。

竹を切ってきて、細工した道具で取ったそうです。

畑に持ってきて食べていました。

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