2019年02月

新高梨の剪定作業もあと2反くらいになりました。
暖かい日が続くので少々焦っていますが、昨年よりは少し早いペースです。
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今年は果枝の間隔を葉の重ならないようにしています。
収量は落ちますが、いい花芽が付いたり、発育枝が出たり、消毒がかかりやすくなったりとメリットもあります。



梨畑の風囲いの杉の木。

こんなに花粉症が有名じゃなかった時代、おじいちゃんが植えたようです。
15メートルくらいの高さがあるんじゃないろうか。
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台風の吹き返しの風を止めてくれています。

先日の雨上がり、暖かい日にはかなり花粉を飛ばしていました。

そんな近くで剪定作業。
私は大丈夫ですが。

安価で丈夫なエスター線。

ですが、刃物には弱く、先日、のこぎりの刃を引っかけてしまいました。
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切れたところを括って直しました。
簡単に張れて簡単に切れるけど、簡単に直せる。

梨の棚にはもってこいです。

今年の花芽は昨年より劣る。
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昨年の収穫後、そのように感じたので新高梨の果枝に新高梨の花芽の穂木を接いでいました。
昨年はあまり時間もなかったので1000カ所くらい。
発育枝の数も少なく、切り落とせない果枝を狙って。

これで収量の大幅ダウンは避けられそうです。

梨の剪定作業は順調です。
雨の日が少なく、体調もいいので仕事がはかどっています。
あと、暖かいのもいいですね。
梨にとってはあまりよくないですけど。

今朝は少し寒かったです。
霜も降りていました。

お昼前には厚手のジャンパーを脱いでの剪定作業です。

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オールバックの仕立てです。
養分を先端へ抜かすよう、剪定をします。
少々難しいですが、後の作業が楽になります。


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