2019年12月

11月9日

新高梨の収穫、出荷が終わりました。
今年の11月は気温が例年より高く、絶好の接ぎ木日和。
kyo

新高梨の木にあきづき梨や甘太梨、新高梨の穂木を接ぎました。
来年残す、残さないといけない枝の花芽がないところなどを探し、重点的に。

10月21日

新高梨の収穫、出荷が最盛期です。

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雨の中、みんなで収穫しました。

今年は雨が多かったので肥大が良く、大玉が取れたのですが、昨年より0.5~1度ほど糖度が低かったです。
そのため、収穫するのをできるだけ遅らせました。
糖度が低いなりに、今年一番の味の新高梨を出荷したかったので。

10月12日。
新高梨の出荷作業が一気に忙しくなりました。
あちこちの木で熟れた梨が出てきました。

今年は作業台を6台出荷場に入れました。
おかげで仕事ははかどるのですが、少々動きづらくなりました。

大きな出荷場が欲しいです(笑)

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お手伝いさん4人に来てもらい、家族総出での収穫、出荷作業です。

10月7日。
新高梨の収穫を始めました。

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とはいえ、どの新高梨でも収穫できるわけではありません。
熟した梨から取ります。
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梨が熟すと、肌の色が変化します。
なので、袋を破り、肌の色の確認をします。
熟れていると思う肌の色の梨を取り、袋から出し、答合わせをします。
時々答合わせをしながら収穫していきます。

時間がかかります。

今年は昨年より多く収穫できました。

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甘太梨です。

その名の通り、甘くて太い梨です。

どのくらい甘いのかといいますと、糖度は15度ありました。
とはいえ、昨年は16度でした。
雨年だったのでよく15度までのったなぁというのが本音です。

どのくらい大きいかといいますと、新高梨に負けないくらい、1個1キログラムにもなります。
とはいえ、小さいのもありますので今年は700グラム平均でしょうか。



収穫の時期はいつ頃がいいのかと、今年は少しずつ日をずらして収穫してみました。
9月の下旬はまだ酸味が残っていました。
我が家では10月10日頃がいいんじゃないかなぁと思います。
ですが、20日に収穫しても傷んでなく、正常な果肉で甘味のあったので、収穫時期の幅が広いなぁと感じました。

今年もかなり接いだので来年が楽しみです。

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